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本格的な夏を前に大地の水分補給といった感じの6月。じめじめの天気はうっとうしいですが、そんなもやもやした気分を吹き飛ばしてくれそうなイベントが目白押しです。今回からはついに「お化け繪」の試験販売も始まります。GEISAI-3会場で御購入を希望された皆様、まずは一種類だけですが、この機会に是非どうぞ。それでは今回もど〜んといってみましょう!
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6月5日
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山形県鶴岡市、椙尾神社
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大入道に化けた狢を丹波の国からやって来たメッケ犬が退治したと謂う故事に因む山形県鶴岡市椙尾(すぎのお)神社で行われる例大祭。

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6月7日
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三重県浜島町
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伊勢エビが物の怪か?と言われる事覚悟で、ここ以外取り上げる所もなさそうなので(笑)。伊勢エビに感謝すると共にその年の豊漁を願い、昭和36年から行われているお祭。伊勢エビの保護、育成の意味を込めて禁漁期間に当たる6月に開催される。当日は伊勢エビ長寿汁のサービスや、じゃこっぺ(伊勢エビの子供)踊り等で盛り上がる。

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6月第3日曜日
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鹿児島県姶良郡加治木町
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秀吉の朝鮮出兵の折、薩摩藩主・島津義弘が兵の士気を高める為に行ったのが始まりとされる伝統行事。棒の上で2匹の黄金グモを戦わせる。
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6月下旬〜7月頃
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沖縄県八重山地方
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今年の収穫を感謝し、来年の豊作を祈る儀式。旧暦の6月頃各地で行われる。西表島ではアカマタ、クロマタと呼ばれる来方神を迎えるが、撮影などが禁止されている為、是非とも現地に足を運んでみたいものだ。
参考文献「犬のフォークロア−神話・伝説・昔話の犬」 大木卓著
「山形県の歴史散歩」山形県高等学校社会科教育研究会編
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額、紙に至るまで全て手作りの為、一般販売はしていなかった日本物怪観光のデータファイル「お化け繪」。GEISAI-3出展の際、御来場された方々からの熱いご要望により、この度、試験的に販売する事が決定致しました。今回は第1弾として、Wooの扉にも使用されている「海坊主」。額はつづらのページで使用されている漆タイプの通常版と、ステイン古色仕上げの普及版の2種類。全てに解説が付きます。価格は通常版20000円、普及版が10000円となっています。お申し込みは期間限定で5月末日まで、メールにて受け付けております。予定数を上回った場合、受注後の生産となりますので、1月程度お待ち戴く事がございます。詳しくはメールにてお申し込み下さい。
info@mononokekanko.com
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<通常版データ>
額部分全長:約140ミリ四方
繪部分全長:約100ミリ四方
額部分材質:木製
表面処理 :合成漆
繪部分 :手漉き再生紙に
シルクプリント
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<普及版データ>
額部分全長:約140ミリ四方
繪部分全長:約100ミリ四方
額部分材質:木製
表面処理 :オイルステイン
繪部分 :手漉き再生紙に
シルクプリント
*全て手仕上げの為、紙の風合い、額の仕上がり等は作品により若干異なります。御了承下さい。
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