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| 人工憑霊蠱猫シリーズ文庫版最新刊『妄邪船』発売! |
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| 講談社文庫 |
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| 7月15日発売 |
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| 905円(税別) |
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妖怪伝奇小説・人工憑霊蠱猫シリーズの文庫版最新刊『妄邪船』が発売されます。 長崎の離島に物語の舞台を移し、益々激しくなる妖怪バトル。 濡女に船幽霊、磯撫(いそなで)等々…海の妖怪が次々登場して壮絶な海洋アクションを展開します。 今回の装画は濡女。 版画は船幽霊となっております。 |
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| 岡山にて『妖怪・化け屋敷大博覧会2010』開催!!! |
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| 8月10日〜8月20日 |
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| コンベックス岡山 |
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| 10:00〜18:00(12日〜15日は21:00まで営業) |
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| 大人:前売り1000円、当日1300円 |
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| 子供:前売り700円、当日1000円(2才以下無料) |
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| 701-0165 |
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| 岡山県岡山市北区大内田675 |
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| お問い合わせ:〈開催前〉天満屋アドセンター事業部086-231-7686 |
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| 〈開催中〉コンベックス岡山086-292-6111 |
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7種類のお化け屋敷が集まった、日本最大級のお化け屋敷イベントです。 お化け屋敷は怖すぎてちょっとという方には、妖怪縁日や屋台、ワークショップなど家族連れで一日楽しめる催し盛り沢山。 物怪観光は、この会場内にて『もののけ博物館』と題して作品展を予定しています。 物怪観光が誇る秘密道具や本の装画を中心に展示、関連書籍の販売も行います。 また、妖怪百貨店では、日本各地で活躍する妖怪作家達の手作り作品も売っています。 他では手に入らない珍しい妖怪アートの数々をこの機会に是非。 さぁ、今年の夏は岡山でお化け屋敷三昧!! |
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| 井の頭自然文化園にて、スタンプラリー「日本の動物と妖怪Part2」開催!! |
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| 井の頭自然文化園 |
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| 平成22年7月17日(土)〜8月31日(火) |
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| 開園時間:午前9時30分〜午後5時(入園は、本園、分園いずれも4時まで) |
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| スタンプブック配布時間:各日とも9時30分〜 |
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| 配布場所:本園・正門先、分園・表門先にて配布 |
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| (平日100部、土日祝日及び813日〜16日200部) |
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| 〒180-0005 武蔵野市御殿山1-17-6 |
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| TEL: 0422-46-1100 |
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| http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/index.html |
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吉祥寺にある動物園、井の頭自然文化園にて、日本の動物と妖怪をテーマにしたスタンプラリーが開催されます。 第2回目となる今夏は、イラストを物怪観光が担当させて戴いています。 日本の固有種に力をいれている文化園では、妖怪を通じて日本の動物たちを知ってもらおうと、古より人々の生活と密接に関わって来た動物たちをピックアップ。 クイズ形式のスタンプラリーを楽しみながら、本物の動物達を違った視点から観察して戴こうという好企画です。 まずは本園・分園のどちらでも配布している読み応え十分の豪華スタンプブックをゲット。 全問クリアするとお土産も貰えますよ。 お盆の14日には唯一無二の妖怪バンド『妖怪プロジェクト』のライブもあります。 今年の夏は動物園で生きている妖怪に会えます!!
http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2010/07/21k78105.htm |
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| 『幽』13号発売! |
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| 2010年7月2日発売 |
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| メディアファクトリー ダ・ヴィンチ8月号増刊 |
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日本初の怪談専門誌『幽』の最新刊が発売されました。 怪談といえば夏が本番。 豪華執筆陣による、濃い内容となっています。 今回の目玉はなんといっても第一特集の「女たちの百物語」。 幽縁の女流作家さん達10名が一堂に会し、作法に則って催された百物語会の様子を紹介しています。 物怪観光はこの特集の中で、加門七海さんの書かれたエッセイ「百物語の作法」にイラストを寄せています。 他にも没後201年目を迎えて、益々注目を集める上田秋成の特集など、怪談好きならずとも興味深い、充実の内容となっていますよ。
http://www.mf-davinci.com/yoo/index.php?option=com_content&task=view&id=2045&Itemid=35 |
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| 第四回『幽』怪談文学賞授賞式終了!!! |
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| 2010年5月11日火曜日 |
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恒例となりましたメディアファクトリー主催のダヴィンチ文学賞と『幽』怪談文学賞の授賞式が、5月11日に渋谷区にあるホテルにて開催されました。 今年の怪談文学賞は長編部門では該当者がなかったものの、短編部門に2人の受賞者が選ばれました。 愛憎渦巻く狂気の世界を京都弁で淡々と語る神狛しずさんの「おじゃみ」と、沖縄の島を舞台に強烈な個性の女性・富士子の身に起こった不可思議な出来事を描いた谷一生さんの「住処」。 この記念すべき2作品をイメージして、今年も青行灯トロフィーを制作致しました。 神狛さんの作品はタイトルにもなっているおじゃみ(関西弁でいうところのお手玉)と、作中に登場する地獄展の図録からヒエロニムス・ボス風のイメージで構成しました。 谷さんの作品からは印象的に描かれる満月と階段のイメージで構成。階段は抽象絵画に於いて、しばしばキリストの梯子の表現として用いられる縦のストライプにしてみました。 装飾も今年の行灯面のイメージに合わせてディテールを変えています。 ここら辺は、また新しい受賞作が決まるとその作風によって変わって行く事でしょう。 また、今回は受賞には至らないものの、怪しく光る物を感じた作品が2点、佳作という形で選出されました。 この佳作受賞者の方には、片手に乗るサイズの青提灯トロフィーを制作してお贈り致しました。 青提灯はさらなる上を目指して行く為の量産タイプです。 LEDの蝋燭型ランプ内臓で本物の炎のように怪しくゆらぐので、その灯りを前にモチベーションを上げて戴けたら幸いです。
大賞受賞者お二人の作品は単行本として5月21日に発売されます。 どうぞ、2つの新しい怪談世界をご堪能下さいませ。
http://www.mf-davinci.com/yoo/index.php?option=com_content&task=view&id=1974&Itemid=28 |
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| 毎日小学生新聞『妖怪穴』2年目突入!! |
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| 購読料一ヶ月1430円 |
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| http://mainichi.jp/life/edu/maishou/ |
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毎日小学生新聞で昨年4月から始まった妖怪情報コーナー『妖怪穴』。 毎週金曜日、1種類の妖怪をイラスト付きで紹介しています。 妖怪ライター・村上健司さんの文章と木版画イラストレーター・宇田川新聞さんのイラストでスタートしたこのコーナーのイラストを、昨年8月から物怪観光がバトンタッチしています。 毎週イラストを提供して早半年、このコーナーもこの4月から2年目の連載が始まりました。 日本有数の妖怪文筆家・村上健司さんの書く文章はとっても分かり易い上に、御自身が足で稼いだ役に立つ情報がいっぱいです。 お子様は勿論、妖怪の事を知りたいという大人にもお薦めですよ。 2年目に突入して、益々妖怪熱上がるこの記事に興味のある方は、上記毎日小学生新聞のアドレスまで今すぐアクセス! |
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| 妖怪アートフリマ『モノノケ市』開催!! |
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| 5月3日(月)、4日(火) |
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| 京都大将軍商店街 妖怪ストリート |
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昨年開催されて好評だった、京都の大将軍商店街・妖怪ストリートの妖怪アートフリマが今年も開催されます。 このイベントは、手作り妖怪作品を販売する日本初の妖怪アートフリーマーケットです。 京都府内は勿論、日本各地から取り揃えた妖怪作品が一堂に会するこのイベントに、物怪観光も出品致します。 このコーナーでもご紹介した、アンチモニー製のお化けシリーズやブックカバー等、新作を中心に出品しています。 関西ではここでしか買えないものばかりですので、お近くの方は、是非この機会にお手にとってご覧下さい。 期間中は地元のモノノケスポットを巡るバスツアーや、怪談ライブなども予定されていて、妖怪好きにはたまらないイベントとなっています。 今年のゴールデンウィークは、そうだ!京都行こう。 http://www.kyotohyakki.com/web_0317/news.html |
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誰か…入ってますか?
便所怪談競作集『厠の怪』発売!! |
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| 京極夏彦、平山夢明、福澤徹三、飴村 行、黒 史郎、長島槇子、水沫流人、岡部えつ、松谷みよ子/著 |
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| 東 雅夫/編 |
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| MF文庫ダ・ヴィンチ 580円 |
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自宅で、田舎のおじいちゃんの家で、学校で…トイレに纏わる怖い思い出は誰しも持っているのではないでしょうか。 そんなトイレの怪談を集めた、臭気漂う一冊が発売されました。 厠をキィワードに、ベテランから若手まで、超豪華作家陣が集っております。
今回この本の表紙オブジェを制作させて戴きました。 90年代まで汲み取り式トイレのお世話になっていた物怪観光も、トイレに対する想いは一入。 写っていませんが、便所の蓋やらウジコロシ、お札やら何やら、記憶に残っている物は全て形にしました。 画像2番目は汚しをかける前のトイレ内装です。 まだ小道具も揃っておらず、手も蛍光クリアで型抜きする前の原形です。 表紙写真ではブラックライトで怪しく光っています。
そんな青白く光る手が目印の、怖くも懐かしい異色のトイレ怪談競作集。 今朝の個室のお供に如何でしょう? |
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| アンチモニー製「日本物怪観光のお化け」シリーズに『撞木娘』登場!! |
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ずっしり重いアンチモニー製のお化けシリーズに新作『撞木娘』が加わりました。 カルタなどに描かれているものの謎の多い妖怪を物怪観光が立体化。 質感あるブロンズ仕上げにしました。 カラーは黒サビ色と青サビ色の2色。 価格は各4500円で東京谷中の雑貨店イリアスではすでに発売中。 岡山県倉敷市のお土産ショップ倉敷クラシカでは5月1日から発売予定です。 お化けシリーズ初の娘キャラ、貴方のコレクションに加えてみては如何でしょう? |
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| 本をテーマにした「物怪書房」シリーズ登場!! |
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| book's friends & 第2回 不思議の国のアリス 展 |
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| 4月22日(木)〜5月11日(火) |
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| http://irias.sub.jp/blog/event/ |
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『book's friends』展は、毎年この時期、この界隈で催される古書イベント、不忍ブックストリート・一箱古本市の頃に合わせて行われるイリアスの企画展です。 今回はいつもの本に関連したグッズは勿論、昨年に引き続き不思議の国のアリスグッズの展示・販売もやっています。 今回新たに我が社が出品したのは、書店で本を買うと包んでくれそうなブックカバーと、同じく書店で本に挟んでくれそうな栞のセットです。 文庫やコミックなどに対応したA4サイズのブックカバー10枚と栞4枚がセットになっています。 栞の絵柄は「天井嘗」「人面樹」「ぬっぺっぽう」「青行灯」の4種類です。 通勤電車などでの本の目隠しにするも良し、煩雑になりがちな本棚の整理に使うも良し、学校や職場でメッセージをしたためて紙飛行機として飛ばすも良し。 一風変わった物怪観光グッズとして、是非御活用下さいませ。
ちなみに今年の一箱古本市は4月29日、5月2日となっております。 |
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[過去の記事]
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