





只今、秋真っ只中。秋と言えばスポーツに読書、そして忘れちゃいけないのが芸術。(ん!?誰ですか食欲なんて言ってる方は?)という訳で今回の特集は目に見えない物怪観光はやめて、実際に目にする事が出来、触れることも出来るモノノケ芸術を鑑賞しようと思います。東京の西部、多摩地区に位置する国立。ここにある一橋大学は、豊かな緑に囲まれた趣のある校舎が印象的です。この校舎は近代日本の建築家、伊東忠太が設計した大変貴重な建造物です。そしてこの建物は別名妖怪建築家とも呼ばれる彼の作品の中で、最も異形の彫刻が多い事でも知られています。紅葉の美しい今の時期、広いキャンパスをのんびりお散歩しながら、建物に刻まれた沢山のモノノケ達を見探してみては如何でしょう。
「日本物怪観光 in 国立 ― モノノケ芸術の森鑑賞」、芸術の秋に相応しく、しっとりとしたイメージで始まり始まり〜。
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