今回物怪観光が姿を現したのは横浜のみなとみらいにあるパシフィコ横浜。ここのホールAを借り切って開催される芸術の祭典「GEISAI -3」の会場でした。これはアーティスト村上隆氏がチアマンとなって行われているアートイベントです。当日は1083ブース、656組が参加するという盛況ぶりでした。日本物怪観光はそんな中2ブースを使用して出品。縦100センチ×横200センチ×高さ180センチという狭い空間に突如日本家屋風の店舗を出現させました。薄汚れた漆喰の壁と趣ある木の空間に、「お化け繪」「バケラ」等が所狭しと並べられ、来場された方の目を引いていました。物怪観光はホームページの各企画でもお馴染みのように、必ずしもこういったプレゼンテーションばかりをしている訳ではありませんが、何故か今回はこのような姿での登場となりました。毎回の展示方法は広報部に一任されているので、そこは彼らの考えによるものと思われます。店舗内は大きく三つに分けられ、向かって左側が怪社説明、正面がお化け繪とそれを展開する為のアイテム類、右側がバケラという配置になっていました。今までの各展示とは違って、今回は怪社説明用ブースという構成になっていたようです。


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